
原料芋ベジータクイーン(ベニアズマ突然変異種)と麹米白玉米の相性がすばらしいと杜氏が材料に惚れ込んだという。
アルミキャップに指を傷つけない工夫がある。
心配りが行き届いている。
丁寧に大事に送り出だされた焼酎です。 柔らかな口当たり、そして喉ごし。
お湯割りでは控えめな甘さが静かに広がる。
2008年8月をもって販売終了した貴重な一本となります。

中村半次郎(=桐野利秋)と云い、自顕流の凄腕で敵は「人斬り半次郎」と、新撰組「近藤勇」も一番恐れた男。
芋侍から陸軍少将までなりながら、官職も捨て西郷さんと生死をともにした薩摩隼人である。
「桐野」はそんな旧薩摩藩士・桐野利秋を商品コンセプトとした焼酎です。
吟味された原材料の良さ。
生まれる芳醇な味わい。
本年度は薩摩 桐野の育成期間ですので少量の入荷になります。

あのさつま白波の薩摩酒造が霧島酒造の赤霧島に対抗した(?)「赤薩摩 」を入荷しました!
赤薩摩は贅沢にも希少な「頴娃紫」(エイムラサキ)を使い 黒瀬杜氏が継承する伝統技術で丁寧に仕込み上げています。
上品な甘みと華やかな香りが特徴です。

実りの秋の象徴は黄金色の稲穂と枝もたわわに鈴なりの柿の木。
そして晩秋、枝についたままで残った今にもとろけそうな数個の「熟柿」。
「この熟柿の色の味がする焼酎を造りたいな。」それが酒銘となりました。
香りがとても甘く、良い芋の香りに包まれるようです。
口に含むとより一層香りの甘さと口当たりのよさを実感できます!!
ロックも当然ながら旨いですが、お湯割りもぜひお楽しみ下さい。

蔵の裏山から湧き出る清水を使い、焼酎造りは家族四人で行われています。
八幡はすべてがかめ仕込み。
楕円をした丸いかめの形は、発酵時にもろみの温度が上がっておこる対流を底や隅々までゆきわたらせ、まろやかな味わいを育ててくれます。
さつまいものコクのある甘さの芋焼酎ですので、 最近はライトのものが多くてとご不満の方は是非お試し下さい!
お湯割りで頂くとまろやかで香ばしい芳醇な風味を感じることでしょう。

「日向 金の露」は「川越」で有名な川越酒造場のレギュラー酒です。
非常に豊かな風味のある本格芋焼酎で、いわゆる「イモらしいイモ焼酎」という表現はこういうお酒を指すのだと思います。
香ばしくて、優しい香りとしっかりした骨格の芋焼酎です。
飲み方としては、ふっくらとした芋を感じるお湯割がオススメです。

【多良川(泡盛)】 宮古島では、一升瓶を紐で二本結び出荷する光景をよく見かけます。 これは、夫婦を意味し手土産として一緒でなければならないとか。 一本だけ持ってくると「女房は一緒じゃないのか?」と言われる事もしばしあるようです。
多良川はそんな宮古島でのスタンダード泡盛です。
すっきりした辛口タイプがお好きな方は是非。
【守禮 44度(泡盛)】 首里城入口の門「守禮の門」には、「守禮の邦」(平和と礼節を重んずる邦)と書かれております。
これにあやかり、礼を重んじるもてなしの酒となるようにとの願いを込めて命名されました。 濃厚な味わいの泡盛です。

「黒霧島」の原酒に、生活習慣病などに効能があるとされる冬虫夏草を漬け込んでいます。
「冬は虫、夏は草」という不思議な生態から名づけられた冬虫夏草は、世界でも大変珍しいキノコの一種で、古来より健康に役立つものとして珍重されてきました。
冬虫夏草は、昆虫などに寄生するが、金霧島には玄米を培地にした菌を使われています。
エキスが入ることで黄金色になるだけでなく、甘みが増し、口当たりも柔らかく仕上がりました。
正式には焼酎ではなくスピリッツに分類されます。

「農家の嫁」は鹿児島県産の黄金千貫を、溶岩プレート釜を使いサツマジイの炭火でじっくり焼いた焼芋を使用しました。
「農家の嫁(綾紫)」は、ムラサキ芋を原料にしています。
どちらの焼酎も貴重な「炭火焼き・焼芋焼酎」で、さつまいも香ばしさとコクのある甘味がギュッと濃縮された一本に仕上がってます。
お湯割・ロックで楽しめます。

「なかむら」の原酒で特別限定焼酎です。
自然農法にこだわった「麹米」と厳選された「黄金千貫」を原料に「霧島連山伏流水」を仕込み水として手づくり甕仕込みでじっくり熟成させた最高の薩摩焼酎です。
アルコール度数が高めなのでロックで味の変化を楽しむことができます。
ストレートやロックでは口に含むと原酒らしい力強さとしっかりした甘みを感じ
水で割ることによって、より甘みと香りが広がります。
水割りやお湯割りにしても味が崩れず上品でバランスの良い焼酎としてお楽しみいただけます。